「錦織圭が、四大大会で最後に勝った選手」。16歳の米国選手が対戦後に語った、錦織への敬意と「強さの訳」

2026年の全米オープンは、錦織圭にとってキャリア際のグランドスラムとなった。感謝と感傷の交錯する大会で、錦織と対戦し敗れた16歳の、試合後のコメントをお届けする。
内田暁 2026.08.30
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 2008年の本戦デビュー戦で、18歳にして世界4位を撃破。2014年には時の世界1位、ノバク・ジョコビッチを破っての決勝進出。さらに2016年及び2018年でも、ベスト4進出――。

 全米での通算戦績は、33勝13敗(予選を含む)。

 錦織圭がニューヨークの地に刻んだ衝撃と記録は、今もビビッドは光を放ち、色あせない。

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